FIS競技者登録(ポイント登録)について
 FISアルペンポイントリスト No.1が7月1日に発行されるため、毎年5月31日までにSAJに届いた(書類及び入金含む)FIS競技者登録申込書は、FISアルペンポイントリスト No. 1掲載に間に合うように処理されます。(南半球の大会に間に合わすため)
 通常の申し込みについては、8月10日を締め切りとし以後については、追加登録となり料金が変わります。SAJの申し込みは、個人申請では受け付けませんので、スキー連盟の下記担当者に連絡してください。
 競技者登録申込書は、SAJのホームペイジでも取れます。書類の不備が合った場合は登録されませんので、記載については、十分確認してください。なお、登録についての事務処理が必要なため、スキー連盟の締め切りは、7月20日といたします
登録種別 登録料 追加登緑料
アルペン 2,000円 4,000円
ノルディック
フリースタイル
スノーボード
マスターズ
スピードスキー
FISアルペン 5,000円 15,000円
FISクロスカントリー
FISフリースタイル
FISスノーボード
県連競技者管理登録について
 県連のポイント対象レース(県選手権・県体・クラブ対抗)に出場する際、県連競技者登録を済ませていない場合はスタート順が不利になります。また、県連ポイントを取得するためには、競技会期日以前に県連競技者登録を済ませておくことが必要です。未登録の方は、早めに手続を済ませて下さい。なお、11月15日までに手続きを済ませた方は、各クラブ連絡員宛に発送するポイントリストにて登録内容を確認して下さい。
登録申請〆切日 11月15日(これ以降は追加登録となるため、登録完了までに時間を要する)
登 録 料 ¥500(追加登録の場合は¥1,000)
手続方法 各クラブにて一括し、所定用紙に必要事項を記入後、登録料と共に送付すること
 なお、所定用紙及び登録の手続きに関する資料は、各クラブ連絡員へ送付する
送付及び
問合せ先
〒520−0851 大津市唐橋町2−18
       矢野幸夫  TEL  077−534−4490


県連ジュニア登録について

 滋賀県スキー連盟競技部では、県内ジュニア選手の育成とその強化を目的に、県連ジュニア登録を実施しております。これにより登録者は県連のジュニア対象行事(合宿や練習会、ジュニア選手権など)に参加することができます。また、登録していただくことで、以降のジュニア合宿や練習会の案内など、ジュニア選手へのサポートをさせていただいております。未登録のジュニア選手は、早めに手続をお済ませ下さい。
対 象者 県内小中学校に在籍する競技スキーを志す者
登録申請〆切日 11月15日
登録料 ¥2,000
手続方法 申込用紙に必要事項を記入し、登録料とともに送付すること
問い合せ・送付先  〒520−1621 高島市今津町今津1511 一井武雄  TEL  0740−22−0233

クロスカントリースキー技能テストについて

期日・開場については、平成20年1月9日 (水)以降、下記に問い合わせること
受験申込先
問い合わせ先
〒520−1813 高島市マキノ町高木浜1−12−27
    山本 淳  TEL  0740−28−1227


FIS及びA・B級大会への参加資格について
・FISレースへは、FIS競技者管理登録が完了していないと出場できない
・SAJ A・B級大会へは、SAJ競技者管理登録が完了していないと出場できない

A級大会出場選考基準
1.SAJ競技者管理登録を済ませている者
2.出場資格を取得している者(出場基準のポイントを持っている等)
3.選考記録会で、優秀な成績をおさめた者(上記2の該当選手がいない場合)
4.選考記録会におけるマテリアルの確認で、承認された用具を使用した者
5.選考会が開催できない場合は、当該年度の申込以前に行われた大会で優秀な成績をおさめた者

B級大会出場選考基準
1.SAJ競技者管理登録を済ませている者
2.出場資格を所得している者(出場基準のポイントを持っている等)
3.出場の意志を事前に滋賀県スキー連盟に申し出ている者(西日本以外で開催される大会は、西日本ブロックの推薦が必要)
4.滋賀県スキー連盟が推薦する場合で出場枠以上の申込がある場合、以前の記録・出場回数を参考の上、
  希望者全員がポイントを取得できるように配慮して推薦する

国民体育大会の参加資格について
1)成年種別:2007年4月1日現在18歳以上の者で、次のいずれかが属する都道府県を採択出来る
  ア.居住地を示す現住所
  イ.勤務地
  ウ.ふるさと(卒業中学,卒業高等学校のいずれかの所在地が属する都道府県)
2)少年種別:2007年4月1日現在18歳未満の者で、次のいずれかが属する都道府県を採択出来る
  ア.居住地を示す現住所
  イ.学校教育法第1条に規定する学校の所在地
  ウ.勤務地

注 1.「居住地を示す現住所」、「勤務地」、「学校教育法に規定する学校の所在地」のいずれかから参加する場合は、
    2007年4月30日以前から本大会まで引き続き当該地にそれぞれ居住、勤務または在学していなければならない
    ただし、成年種別の参加者が「ふるさと」を選択する場合は、この限りではない
注 2.居住地を示す現住所とは、住民登録がなされており、かつ2007年4月30日以前から引き続き日常生活をしている
    ところであること
    例:A選手が、B県に住民登録をしているにもかかわらず、C県において日常生活をしている場合は、
      B県C県のいずれの県からも参加できない
      したがって、居住地を示す現住所から参加する場合は、上記の条件を満たしている場合に限る
〈附 則〉
    次の各号に揚げる者については、日本国籍を有しない者であっても成年又は少年の種別に参加することができる
      @学校教育法第1条に定める学校に在籍する学生及び生徒
      A参加しようとする当該年以前に前号の規定に該当していた者

国体選手選考推薦基準
1.国体選手選考会におけるマテリアルの確認で承認された用具を使用し、優秀な成績をおさめた者
2.国体への出場については、滋賀県スキー連盟が選考委員会にて選考し、滋賀県体育協会に推薦する
  ただし、種別・出場枠限度まで推薦するとは限らない
3.全日本スキー連盟が指定した選手については、この限りではない

ジュニアのA級大会選考基準
1.JOCジュニアオリンピックカップ選手権大会・ジュニアアルペンスキー選手権大会の推薦基準については、
  A級大会出場選考基準で行う。

競技用品のルール変更について
 現在のところ、頻繁にFISのルール変更がされています。それに伴い競技用品のルールも変更されています。今後も変更が予想されるため、SAJホームページで随時ご確認ください。
http://www.ski-japan.or.jp/official/saj/index.html