| その近江の子ですが、私が担当させてもらったのは、小4〜6年のスキーブーツも履いたことがない男の子ばかり10人。聞いたところによると、男の子には女性の、女の子には男性の指導者がつく方がまとめやすいとか何とか・・・。 マジですか? では、あの大変さはナンデスカ? ま〜(@_@)ひとのことオバサンなんて呼ぶのは当たり前。呼び捨て、わがまま、文句ばっかり、言うこと聞かない、勝手にやりたがる、もうムッカ〜!!!(#`皿´)=3状態の1日目。 リアエントリーのブーツを目の前にして、、、どうやって履くんやったっけ???(汗) ゲレンデにて、片足ずつの練習が終わって、まだフラフラしている子供たちが 「早よ両足はかせろや〜」 を連発。人の話もぜんぜん聞いてくりゃしないので、ここは仕方ない・・・多少痛い目に合わないとどうにもならんっ!ということで、 「両足はいてよし!」 としたわけですが、3秒後にはクモの子を散らした状態!コース脇の網で大漁になる子やはるかゲレンデのかなた下まで滑らされていってしまう子、3人ぐらいで団子になって転んでる子、幸いみんなに怪我がなくてよかったですが、猛ダッシュで追いかけたり、滑らないようにする方法がわからない子を全身で支えたり、あんなに「暑い」スキーを履かないスキーは初めてでした。 2日目3日目は、子供たちもスキーをわかってくれたので、リフトを上がったりできました。 しかしながら、朝ご飯も昼ご飯も子供たちと常に一緒だった近江の子、、、晩御飯だけ別だったのは、やはりビールの飲める大人と子供の違いなんスね。。。ハッハッハ。 |
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Thursday, 2005-01-28 |
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